こんにちは、水職人の平野です。

今回は、コンクリートマスからビニールマスに交換工事

雑排水管が流れてくるマスで汚水につながっている

防臭マスなんですが、コンクリートとで設置して

排水パイプを接続をしている所の外側と内側の

コンクリートのセメントが効かなくなり、穴が空いていき

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防臭マスに髪の毛や油が詰まり、汚水管と接続をしているマスなので

汚水マスからの臭いがこないように、水で封水するため

防臭弁が付いていて、そこに油や髪の毛が詰まり水が流れにくく

パイプと防臭マスのコンクリートの隙間から水が漏れていたので

マスの廻りの土が沈下していたので

ビニールマスに交換を

先ずは、マス廻りを掘削をして

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マスを撤去

 

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ビニールマスに排水パイプの入る大きさ用のホルソーで穴を開けて

パイプとマスの隙間から水漏れがしない様にゴムのシールパッキンを

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取り付けて、パイプを差込みます。

 

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マスの水平を水平器でとり

 

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ビニール継手のエルボで防臭弁として

 

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マスの高さを調整するためアジャスターで調整をし

 

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防臭マスとアジャスターの接続部分をシリコンコーキングで

隙間を埋めます。

後は、ビニールマスのフタを取り付けて

 

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マスの廻りの掘削をした穴を埋めて高さを合わせて

完了です。

 

 

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この文章を書いた人

平野 勝弘
平野 勝弘
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